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秋の住まいと土地を考える|新築・住宅ローン・雑草・台風への備え 浮羽やりみず住まい通信 9月号

2026-09-21

秋の住まいと土地を考える|新築・住宅ローン・雑草・台風への備え

9月も後半となり、少しずつ秋を感じる季節になってきました。

一方で、この時期は台風や秋雨による大雨にも注意が必要な季節です。

今回は、

「これからの新築と住宅ローン」「土地の雑草対策」「台風・大雨による冠水」

についてご紹介します。

 

【これから新築を考える方へ】

「家を建てたいけれど、今から計画して大丈夫?」

「住宅ローンの金利がこれからどうなるのか心配」

このようなご相談もあります。

家づくりで大切なのは、建物価格だけではありません。

土地代、建物代、外構工事、各種諸費用などを含めて、最初に無理のない資金計画を立てることが大切です。

 

【住宅ローンは金利だけで選ばない】

住宅ローンを考えるときは、

・借入金額
・毎月の返済額
・返済期間
・固定金利、変動金利
・将来の生活費

なども一緒に考えます。

「いくら借りられるか」けではなく、「毎月いくらなら無理なく返していけるか」

という考え方も大切です。

特に土地から探す場合は、土地に予算をかけすぎて建物の予算が足りなくならないよう、

土地・建物・諸費用を合わせた総予算から考えてみましょう。

 

【土地の悩みで多い「雑草」】

春から夏にかけて大きく伸びた雑草。

9月になってもまだまだ注意が必要です。

空き地や建築予定地をしばらく放置していると、いつの間にか草が生い茂ってしまいます。

雑草をそのままにすると、

・害虫が増える
・近隣へ草が伸びる
・ゴミを捨てられやすくなる
・土地の状態が分かりにくくなる

などの問題につながります。

特に、これから家を建てる土地では、雑草に隠れて

・土地の高低差
・水はけ
・側溝
・境界
・擁壁

などが確認しにくくなることもあります。

土地を購入する前には、できるだけ敷地全体を確認しておきたいところです。

 

【今は台風・大雨にも注意する季節】

この時期は台風や秋雨前線などによって、

短時間に非常に強い雨が降ることがあります。

特に注意したいのが、道路が周囲より低くなっている「アンダーパス」です。

普段は何気なく通っている道路でも、大雨のときには短時間で水が溜まる場合があります。

【冠水した道路には入らない】

「これくらいなら車で通れそう」と思っても、

水の深さや道路の状態は車内からでは分かりにくいものです。

アンダーパスや低い道路が冠水していたら、

無理に進まず別の道路へ迂回しましょう。

いつも使っている道路についても、

「大雨のときに水が溜まりやすい場所はないか」

家族で確認しておくことも大切な備えになります。

【土地選びでも水害リスクを確認】

これから土地を探す方にも、大雨や冠水は
ぜひ確認していただきたいポイントです。

土地を見るときは、

・近くに川がないか
・周辺道路より土地が低くないか
・雨水が流れる場所はあるか
・側溝は整備されているか
・過去に浸水した場所ではないか

なども確認してみましょう。

晴れた日に土地を見るだけでは分からないこともあります。

できれば大雨の後に周辺道路や土地の水はけを確認してみるのも一つの方法です。

 

【ハザードマップも確認しましょう】

土地を購入する前や現在住んでいる地域について、

洪水や内水氾濫、土砂災害などの危険性をハザードマップで一度確認しておきましょう。

自宅だけでなく、普段利用する道路や避難場所までの経路も確認しておくと安心です。

【家も土地もまとめてご相談ください】

鑓水建設では、「新築はいくらくらい必要?」

「住宅ローンについて何から考えればいい?」

「この土地に家を建てても大丈夫?」

「土地の雑草に困っている」

「土地の水はけや高低差が気になる」など、

家づくりを始める前のご相談も承っています。

土地・資金計画・建物を一緒に考えながら、無理のない住まいづくりをお手伝いいたします。

まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。

住まいや土地について気になることがございましたら、

鑓水建設までお気軽にご相談ください。